2026年5月1日付けでコンサートマスターとして吉江 美桜が正楽団員となりました。

吉江 美桜
第12回東京音楽コンクール 弦楽部門 第3位。
第84回日本音楽コンクール 第3位。
第69回プラハの春国際音楽コンクール 特別賞受賞。
2019年、2024年エリザベート王妃国際音楽コンクール セミファイナリスト。
桐朋学園大学ヴァイオリン科を首席で卒業後、同大学ソリストディプロマコースを最優秀の成績で修了。2019年春には桐朋学園首席卒業者として皇居にて行われた御前演奏会に出演した。
東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、パシフィックフィルハーモニー管弦楽団などと共演。
宮崎国際音楽祭、霧島国際音楽祭、青い海と森の音楽祭、ヴィオラスペースなど多数の音楽祭に参加。
これまでにソロを石川杉子、清水涼子、漆原朝子、神谷美千子、原田幸一郎の各氏に師事。