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【メディア情報更新】小林壱成 コンサートマスター就任のお知らせ

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2021.4.22

東京交響楽団は、2021年9月1日からコンサートマスターとして小林壱成氏を迎えます。

今後は、グレブ・ニキティン、水谷晃との3名体制で、75周年を迎えた当団の魅力をより高める活動を展開してまいります。

小林壱成 Issei Kobayashi
1994年⽣まれ。東京藝術⼤学卒業。同⼤学院を経てドイツ・ベルリン芸術⼤学 ⼤学院修⼠課程修了。Gyarfas Competition (ベルリン)最⾼位受賞、在学中、 Symphonieorchster der UDK Berlin のコンサートマスターとしてヨーロッパ各国で演奏。幼少より篠崎史紀監督の⻘少年オーケストラ TJOSで活動し藝⼤にて師事。ドイツにてProf. M. Contzen、バイエルン放送響第1コンサートマスターA. Barakhovskyに学ぶ。また室内楽をアルテミス・カルテットに学ぶ。⻘⼭⾳楽賞新⼈賞、⽇本⾳楽コンクール他受賞多数。国内外の⾳楽祭出演はじめ、ヴェンゲーロフ、レーピン等著名⾳楽家と共演を重ねる他、各楽団のゲスト・コンサートマスターとして活躍。2017 より銀座王⼦ホールレジデント「ステラ・トリオ」メンバーとしての活動を開始。

小林壱成氏のコメント:
偶然にも『こども定期演奏会』のこども奏者として舞台に上がらせていただいてから⼗数年。創⽴75周年という記念すべき年に、責任あるコンサートマスターに就任することとなり、⼤変光栄に思います。これから始まる新しい使命に向け、今の新鮮な気持ちを⼤切に、皆様と共に⾳楽の世界を探究し、⾳楽の魅⼒を分かち合えるように精進して参ります。

 

小林壱成

 

【随時更新】各メディアで取り上げられています。

■ぶらあぼ(4月20日)東響コンサートマスターに小林壱成が就任
■月間音楽祭(4月20日)東京発 〓 東京交響楽団のコンサートマスターに小林壱成