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【5月定期/白いバラ】 日本経済新聞掲載|ナチスと対峙した学生の悲劇をオペラ化

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2018.5.22

5月の定期演奏会で日本初演するウド・ツィンマーマンの歌劇《白いバラ》ゾフィー役ソプラノの角田祐子氏のインタビューと公演についてが日本経済新聞朝刊「文化往来」で掲載されました。角田氏は、現在、シュトゥットガルト州立歌劇場とソリスト契約を結び、2016年にはドイツ連邦共和国より宮廷歌手の称号を授与された実力派。朝日新聞、音楽情報誌「カンフェティ」掲載のインタビューも併せてご覧ください。

また、演奏会プログラム「Symphony」では3号にわたって連載を行っています。

最新回はドイツ現代史を専門とする武井彩佳氏(学習院女子大学教授)が、ショル兄妹の言葉を織り交ぜながら、白バラ事件と戦後ドイツの歩み、そして彼らの行動の普遍性を示します。ぜひご一読ください。

 

インタビュー
- 日本経済新聞朝刊「文化往来」(2018年5月22日)ナチスと対峙した学生の悲劇をオペラ化

ソプラノ角田祐子氏インタビュー 朝日新聞文化面掲載(2018年5月7日)正義や反発 情感こもるオペラ
 
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ソプラノ角田祐子氏インタビュー 「これは世界のどの場所でも起こりうる話。作品を通して深く考える機会に」

連載
ミュンヒェン「白バラ」事件(文/山下公子)(演奏会プログラムSymphony 2018年3月号より)
ウド・ツィンマーマン(文/中田千穂子)(演奏会プログラムSymphony 2018年4月号より)
白バラが問いかけるもの(文/武井彩佳)【NEW】(演奏会プログラムSymphony 2018年5月号より)